TAMISA

何のために生きるのか

こんにちは。みどりです。
先日、お母さんはホームドクターの第5回〜子どもの世界・子育ち〜を開催しました。
6月から続いてきたこの講座も終盤。これまでは体のこと、5、6回は心のことがテーマとなります。
講座の冒頭、「何のために生きていると思いますか?」と講師の松本美紀さんから投げかけがありました。
皆さんはどう思われますか?

ふとやなせたかしさん作詞のアンパンマンマーチを思い出しました。
「なんのために生まれて なにをして生きるのか こたえられないなんて そんなのはいやだ」
やなせさんの子どもに対する真剣さを感じます。

私は、子どもが生まれてから何のために生きているのかを考える機会が多くなり、
「自分の使命や役割を全うするため」
とここ最近は思っています。
これには正解はなく、幸せや喜びを味わうため、人生の経験を通して魂を成長させるため。など様々な意見が出ました。

また、心とは本来自由なものであるけれど、"自由"ってどんなイメージでしょうか?これも参加者の方で思いつくままに言葉にしてみました。

講座の中では、子どもたちがリラックスできる場所について、どうやったらのびのびと過ごすことができるか。親にできることは何なのか。美紀さんから教えていただくものをベースにそれぞれがこれまでの体験を元に考えを巡らせていく時間となりました。

"家事をしたいという時と子どもが自分を求めてくる時の気持ちの葛藤"や、"周りの子ども、お母さんたちとの関わり"、"子どもにこうしてほしいと思った時の伝え方"など。子どもと過ごす中で気になることを声にしてみると、こうしてみたら?というアドバイスをもらえたり、同じように悩んでいるお母さんもいることがわかります。
子どもと面と向かっていると視野も狭くなりがちなこともありますが、こういった講座で新たな視点を持つことや、他の人も試行錯誤しながらやっていることを知ることも学びの一つになると感じました。

今回私が特に心がけようと思ったことが、言霊についてです。
夫と私が仲良くいること、コミュニケーションを円滑にすることが、子どもの心の育ちに大きく関わると感じたので、夫に労いの言葉をかけること、何かをしてもらった時の反応、言葉がけを工夫することを他の方の実践例を参考にさせてもらいながら講座から帰ってから気を配るようにしています(^^)


<参加者の方の感想>
自分の子どもの頃の体験を認めてあげられる時間となりました。
子どもの喋りが達者になってくるとついつい何でも分かってくれると思いがちでしたが子どもならではのペースがあることがわかり、求めすぎていたことがわかりました。など
自分や子ども、家族のことを振り返る時間となりました。


毎回たくさんの気づきを得られるお母さんはホームドクター講座。残すところ1回となりました。
次回は、学童期の子どものことや、自立とは、親にできることなどに触れていきます。詳細は下記よりチェックしてみてくださいね。

12月2日(月)
13:00-15:30 三条寺町スタジオ/オンライン受講/録画受講
「こころの育み〜親にできること、親育ち」

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