こんにちは、Mayukoです。
年が明けたなぁと思っていたら、あっという間に1月がおわり、立春も過ぎましたね。みなさま、どんな日々をお過ごしでしょうか?
2026年もTAMISAのインドリトリートが開催されます。3回目となるインドリトリートですが、日程を決める、Webサイトのページを作ってご案内の準備をする、というひとつひとつが、わたしにとってはもうすでに旅の一部のようです。
"インドに呼ばれる"
インドに旅する際によく聞かれる言葉がありますが、
わたしの感覚では、〈The Door to INDIA インドへの扉〉は、いつでも誰にでも開いています。
インドで感じるのは、扉を開けたり閉じたりするアクションとは真逆の、判断を飛び越えるようなスケールの、強烈なおおらかさです。

これは、はじめにこのタイトルを選んだときから変わらない思いですが、3年目となると、この名前の意味も少しずつ育っていくようで、進んでいく方向に意識的であるための「Door」なんだな、という理解が加わりました。
「扉」として意識することで、自分がこれから進みたい方向が、明確になるような気がします。
インド側には扉はなくて、わたし達の側に扉があるとしたら。。
海外でのリトリートに参加するとき、すこし躊躇してしまうような理由が浮かんでくるかもしれませんが、
これはリトリートも限らず、まずは、制限のない自由な意識で、どんなことも、開かれていると自分にリマインドしていきたいなと思います。
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自分の役割や年齢やこれまでの経験から、つい、自ら扉を閉めてしまうような場面もありますが、意識の扉は開けておきたいなぁと考えている今日この頃です^^
The Door to INDIAでも、The Door to ハヌマーン・アーサナでも、The Door to 編み物、でも!
意識の歩みを自由に!そうすると、エネルギーがそこに通っていきますね。これはわたしがインドから教えてもらったことの一つです。
そして、インド行き来たいよ!という方が読んでくださっていたら、お声がけいただけたらうれしいです。

今年も南インドにあるオーロヴィルを訪れ、静かな森に位置するゲストハウスに滞在します。
意識の目覚めや内面の成長を大切にしながら、人と社会、自然が調和して生きる未来を探究する国際コミュニティーオーロヴィルで、
ヨガや瞑想を通して心身を整え、自分の内側にある真実の意識と出会い調和を見出す Inner journey
はじめてインドへ訪れる方も安心してご参加ください!
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