Yuumiです
YouTubeをよく観る(聴く)私です
車移動が多いので、耳しか使えず
時間がもったいないな〜と
TOLANDVLOGさん
ひすいこうたろうさん
ショーゲンさん
アナスタシアの朗読
英語の聞き流し
がここしばらくのブーム
その中で今回紹介したいのは
TOLANDVLOGさんが出版された本の
"古事記転生"です
(YouTubeちゃうんかい)
表紙を開いたところに書いてあるのは
「逃げてもいい
忘れてもいい
人のせいにしてもいい
それが"気づくきっかけ"になるならな。
でもー」
物語の最初、主人公(著者)はなんでも人のせいにするタイプ
普段、何か嫌なことがあった時に
どうしても優しくなれなかったり、やり返したり、誰かや何のせいにしたり、と、
大小異なるけれど誰にも似たような経験はあるはず
そんな時、どうする?
その行動の
憎悪の正体とは何かを考えた時
"怒り"の裏側には"悲しい"があって
"嫉み"の裏側には"尊敬"という感情がある
例えば一枚の絵の中に、たくさんの色があり
一部だけ切り取って、その絵は何色かと説明ができないように
心も、ひとつの感情だけでは説明できない
なのに一色で塗り潰してしまう時がある
自分の心の中にある陰も陽も
どちらも受け入れて大切にハグしてあげる
もちろん他人にも
正体がわかった時
受け入れ
向き合い
赦す
実話かな?
作り話かな?
そんなことを疑うくらいの想像をしやすい内容で書かれていました
読み終わった時、YouTubeでもいつも感じているけれど
著者サムさん(TOLANDVLOGの語り手)の優しさと大きな愛情を感じました
2FにあるTAMISA文庫に仲間入りする予定です簡単に読めるので、見かけたらぜひ読んでみてくださいね
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