TAMISA

アーユルヴェーダのお粥キチュリ

こんにちは。ゆうこです。

最近、キチュリをよく作って食べています。

キチュリは、日本でいうお粥のようなもので、お米と豆を一緒に炊いたものです。アーユルヴェーダなどで消化に良い食べ物としてよく出てきます。
ヘルシーで、浄化の効果があるため、ダイエットや体のクレンジングとして食べられることもあります。

作り方も簡単で、ムング豆とお米とお水、ターメリックを少々、植物油を一たらしして、鍋に入れて30分ほどおきます。
そしてコトコト、豆、お米がお好みの柔らかさになるまで煮て、塩で味を整えます。

ここまででも美味しいのですが、仕上げにタルカという作業を行なっていきます。
別の小鍋にギー(普通の植物油でもOK)とクミンシードを入れて火にかけ、泡が出てきたら、ヒーング、にんにく、生姜のみじん切りを入れて、きつね色になりいい香りがしてきたら、豆とお米のお鍋に入れて混ぜ、完成!


いつまでも食べ続けていられるくらい、とっても美味しい!

ここで使われているスパイスにも色々と効能があります。
例えば、クミンは美味しいだけでなく、消化促進、免疫力アップ、抗酸化作用があります。
ターメリック(ウコン)は、強い抗酸化作用、抗炎症作用があると言われています。
ヒーングは、あまり聞きなれないスパイスかもしれませんが、インドでは豆料理には必ずと言っていいほどセットで使われていて、お腹にガスが溜まりやすい豆の消化などを助けてくれます。そのままだとすごい匂いがするのですが、火を通すと美味しい旨味に変わります♪
もしお持ちのスパイスがなければ、抜いても大丈夫ですが、クミンは入れた方がおいしく仕上がると思います。

ぜひみなさまも作ってみてくださいね♪

そんな、スパイスやアーユルヴェーダについて、美味しく学べる講座が、来月開催されます!

講師は、スパイス料理研究家、アーユルヴェーダ講師、やまのカレーの店主でもある高瀬媛子先生。
アーユルヴェーダの視点から、梅雨の快適な過ごし方、毎日のメニューづくり、食べかた、暮らしかたを学んで、体調を整えることを日常生活で実施できることを目指します。

そして、実際に高瀬先生が説明をしながらお料理をされるところ見ていただき、最後にみなさんでお料理を召し上がっていただくという、スペシャルなワークショップです!

アーユルヴェーダやスパイスの使い方に興味のある方、季節に応じた暮らしを学びたい方は、ぜひご参加くださいね^^

アーユルヴェーディック・メニューレッスン【梅雨を快適に過ごす】

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