インストラクター
Instructor

Kaori Kokita

5年間のNYC滞在を経て2009年秋帰国。
以来、大阪市内を中心にヨガの指導に携わりつつ、毎年数ヶ月の渡米で継続的に学びを重ねる。一般のクラスの指導に加え、指導者の育成にも携わり、ヨガの恩恵に感謝し、そして触発され、その喜びを多くの人と分かち合えることを願って活動を続ける。
アラインメントに留意しつつ、流動性を大切に、優美で力強いヴィンヤサの中に、細部への意識と気づきを促すような指導に定評がある。仏教思想や哲学はもとより、ポエトリーなども素材に、ユニークでクリエイティブなアプローチを通じて、初心者から経験者までの対象に、幅広い指導力を持つ。

www.yoga-madhya.com

プロフィール

E-RYT 500
Certified Advanced Relax & Renew® Trainer
マインドフルネス瞑想プラクティショナー
同志社大学大学院アメリカ研究科修士
ニュースクール・ソーシャルリサーチ文化研究修士

インストラクター紹介動画

インストラクターへの質問

<今の世界でヨガはなぜ必要だと思いますか>

かつてないほどめまぐるしく変化する世界に生きる私たちに、立ち止まって、ひと呼吸ついて、今の自分とつながることの豊かさをヨガは教えてくれます。 気がつけばいっぱいになっている私たちの体と心に、空間を開き、リフレッシュしてまたがんばる力を与えてくれます。 それは文字どおり目覚めるような感覚です。 それを丁寧に重ねているうち、私たちの中に、この人生をよりよく生きる豊かな知恵を少しづつ育ててくれる、そんなものだと思います。

<ヨガを教える時に心がけていることは何ですか>

アサナだけでないヨガの豊かさが伝わるように。そして、練習生の自分で探求する機会と空間を保つように心がけています。

<ヨガを通して伝えたいことは何ですか>

自分をより知ることで、この世界との関わりが豊かになるということ。そして人生とはどんなに困難があっても、その美しさを失うことはなく、魅力があり刺激的で豊かであるということ。それは誰にとってもそうであるということ。

<ヨガをしたことがない方へメッセージはありますか>

ヨガは素敵です。気負わずに、その扉を開いてもらえたらと思います。できるできないは横に置いて、好奇心をもって楽しんでください。

担当クラス