インストラクター
Instructor

Tomoko Inami

東京の美大進学と一人暮らしをきっかけに、食や環境など「持続可能な暮らし」に興味をもつ。
作品制作の傍らダンスや舞踏のWSに参加。身体だけでできることの可能性や面白さに目覚める。そのころヨガに出会い、シャバアサナで生きる喜びそのものを体験するような解放感を得て、衝撃をうける。
アパレル勤務、自然菜食カフェの補助、バックパッカーなどを経て、2009年名古屋でヨガTTCを修了、愛知県のスタジオやカフェ、イベントでヨガクラスを担当。
2011年3月震災の直後、地元岐阜での福島の母子を中心とした保養キャンプに常駐40日間解毒をテーマにした食事を仲間たちと提供する。食とこどもたちと向き合う日々、より真摯にこれからの人としての生き方を思うようになる。
その問いのなか、オーストラリアでPermacultureと出会う。自然に敬意をもち調和的に暮らす人々との共同生活を経験し、シンプルで根源的な安心感、生きる幸せを感じる。帰国後オーガニックスーパーの野菜バイヤー、障がい者支援施設の農産物加工の仕事を経て、TamisaのCosy Caféで働きはじめる。
2016年10年の間ずっと傍らにあり支えられてきたヨガの存在に深く向き合う必要を感じ、名古屋の渡辺容子先生に学び、ヨガ瞑想講師養成講座を修了。
Tamisaでもクラスをさせていただくことになる。瞑想、ヨガときどきダンスを練習しています。

プロフィール

2009 名古屋ヨガアソシエーションTTC修了
2014 BlissBabyマタニティ&産後ヨガTTC修了
施設でのヨガをスタートする
2016ヨーガ瞑想講師養成講座修了

インストラクターへの質問

<今の世界でヨガはなぜ必要だと思いますか>

自分を愛する方法を知ると、より周りを愛することができ、そうしてほんとうの豊かさが増すのではないでしょうか。 あらためて身体や心を丁寧に見つめ、自ら整える方法を知ることは現代の(特に都市に生きる)私たちに良い助けとなると思っています。

<ヨガを教える時に心がけていることは何ですか>

ヤマ、ニヤマ。 日々、自身の状態を整えること。 受けてくれる方のために私が存在すること。 朝夕の空気や光や、みなさんの氣を感じること。

<ヨガを通して伝えたいことは何ですか>

深いリラックス。ありのままの自分に安らぐという体験。

<ヨガをしたことがない方へメッセージはありますか>

ヨガは自分の身体ひとつで、どんな場所でも始められる便利な方法です。 目を閉じて、森の中で深呼吸するような静けさ、穏やかさを味わってみましょう。 そうして目を開けたときには、一段幸せな自分になっているかもしれません。 ヨガスタジオにはそんなヒントやガイドがたくさんありますよ

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