インストラクター
Instructor

Ina

幼少からクラシックバレエを始め、
フランス・カンヌで行われたJAPAN FESTIVAL出演をきっかけに人種を越えた身体表現の素晴らしさに魅了され学生時代はバレエ一色の生活を送る。
数々の洋舞コンクールに出場し入賞を果たすが、足の故障をきっかけにバレエの道を断念。
身体の正しい使い方を意識するようになり、ヨガの世界に興味を持つようになる。
アーサナ、プラーナヤーマ、瞑想、哲学をバランスよく融合させるスタイルYoga Worksを学び、2012年7月 yoga works®全米ヨガアライアンス 200時間指導者養成講座を修了。
2013年5月にタイに渡り、タイヨガボディーワークや瞑想、ルーシーダットンを学ぶ。
2017年11月 Yoga Madhya Alignment Flow100時間 指導者修了。
東京・大阪の某スタジオ専属インストラクターを経て、兵庫県三田市にStudioPOIを運営中。
​現在もマントラを中心に伝統的なヨガと、近代的なアプローチのヨガを両面から学び続けている。
シンガーソングライターとしての顔も持ちライブ活動も行なっている。

プロフィール

yoga works®全米ヨガアライアンス 200時間指導者養成講座 修了
Yoga Madhya Alignment Flow100時間 指導者修了

インストラクターへの質問

<今の世界でヨガはなぜ必要だと思いますか>

現代という忙しい時代の流れの中で、私たちの周りにはいつも沢山の情報が溢れています。 その中で、ありのまま の自分を見つめたり、そこに正直に触れる機会は決して多くないように思います。 ヨガは今の呼吸を、身体を、そして今の心の動きを見つめます。 そしてそれがどんな状態であれ、良い悪い のジャッジをせず、ありのままを見つめるプラクティスを重ねていきます。 そのように内側に意識を向けありのままを見つめていく ヨガの時間は、今も昔も変わらない、私たちの心の中心 に触れ、慈しみ、その芯を強くしなやかに育てる時間だと思います。 忙しい現代社会においてこそ、そのような時間を持つことが、豊かな人生を送る為のヒントにつながっていくと思っています。

<ヨガを教える時に心がけていることは何ですか>

一人一人の呼吸をなるべく感じ取ること。
心身に広がる動きの余韻やスペースを感じてもらうこと。

<ヨガを通して伝えたいことは何ですか>

道を照らす光はいつも自分の中にある ということ。

<ヨガをしたことがない方へメッセージはありますか>

百聞は一見にしかず。
「あ〜気持ちいい」と感じる瞬間を楽しんで、一度ヨガを体験してみて!

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