インストラクター
Instructor

Chie

東京出身、京都在住。
20代前半から東南アジア各国を旅する。
同時期に心身のバランスを崩しはじめ、抑鬱状態に陥る。
数年の療養生活で幾分症状が緩和されてきたころ、昔から心惹かれていたインドへ1人旅をする。

インドの不思議な魅力に取り付かれ、渡印を重ねるなかで、ヨガと出会う。
ヨガで得られる心の静けさに魅了され、北インドはリシケシやバラナシで伝統的なハタヨガや瞑想を学ぶ。

その後、地元東京で三浦敏郎氏の指導するクリパルヨガと出会う。

湧き起こるネガティブな気持ちさえをも否定せず、
あるがままを見つめていくクリパルヨガの練習を続けるうちに、
このままの自分でいいのだと心底感じ、生きることが楽になる。

2008年にクリパルヨガ教師トレーニングを受講。
翌2009年、結婚のため京都へ移住。
現在、京都と大阪を中心に、ヨガ教師およびヨガセラピストとして活動している。
また、マインドフルネスやヴィパッサナーなど10年以上の瞑想経験に基づいた、瞑想の指導にも力を入れている。

HP & ブログ http://suzukichie.com
プロフィール

2007年 国際ヨガ教師トレーニング200時間修了(India)
2008年 全米ヨガアライアンス認定クリパルヨガ教師トレーニング200時間修了
2012年 サラ・アバント・ストーヴァーによるウーマンズヨガ教師トレーニング修了
2017年 国際ヨガセラピスト協会(IAYT)認定フェニックス・ライジング・ヨガセラピー・トレーニング600時間修了

米国クリパルセンター公認ヨガ教師
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー公認セラピスト

インストラクターへの質問

<今の世界でヨガはなぜ必要だと思いますか>

私自身がそうだったのですが、何か外側に正解があって、 それに倣うことで自分を殺してしまう傾向にある人が多いのではと思います。 クリパルヨガは、もちろん基本的なポーズの取り方などは丁寧に指導しますが、 いまこの瞬間に起きていること(身体感覚や呼吸、思いや感情など、それが何であれ)に意識を向けて、 そのあるがままを受容すること(=自分自身をあるがままに受容すること)を大切にしています。 自分が今感じていることが明確になると、本当はどうしたいのか、 何ができるのかということが自覚できるようになり、主体性が育まれます。 このようなあり方は、特に現代の日本人が健やかに生きる上で非常に重要な要素だと感じています。

<ヨガを教える時に心がけていることは何ですか>

生徒が安心して体験に没頭できるよう、安全な空間を作ること。(ジャッジしない、強制しない) 私自身がマインドフルに、本物の自分自身として存在し、目の前の生徒とハートで繫がること。

<ヨガを通して伝えたいことはなんですか>

あなたはあなたのままでいい、ということ。 別の何かになろうとしなくてもいいんですよ。

<ヨガをしたことがない方へメッセージはありますか>

クリパルヨガはアメリカで研究開発されているヨガの流派で、誰でも安全にできることが特徴のひとつです。 むずかしことはありませんので、また、できる範囲で行なってもらって大丈夫ですので、 内面を観ていくタイプのヨガに興味があれば、ぜひ一度体験してみてください。 *「クリパル・ダイナミック」のクラスのみ、体験者向けのクラスとなっています。

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