Studio

2020年1月20日
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21日のレッスン~「渇望」と「嫌悪」

こんにちは。えりです。
いつもお読み頂きありがとうございます。

2020年、あなたのヨガの練習はどうですか?
あなたのヨガの練習の中で、今、特に重きを置いていることはなんですか?
ヨガの練習を続けていく中で、その時々の自分の中での、テーマやブームみたいなものがありませんか?

例えば、アーサナ(ポーズ)に重きを置く時期。「ピンチャマユラーサナができるようになりたい!」と、がんばる時期。

例えば、バンダ に重きを置く時期。ムーラバンダ、ウディヤナバンダ、ジャラダラバンダ。

例えば、ヨガの哲学に重きを置く時期。「哲学を勉強すると、ヨガを練習する意味が深く理解できてきて、楽しい!」とモチベーションが上がったり。

例えば、瞑想に重きを置く時期。たくさん気付くとき。

ヨガの練習の段階において、私たちの外側に向いていた意識は、内へ内へと進んでいくと言われています。

コーシャの話が分かりやすいです。
5つのコーシャのおはなしはこちら ▷ https://tamisa-yoga.com/blog/studio/26-5.html

私の最近のテーマは、「渇望と嫌悪」です。さて、なんでしょうか?
これは、先日参加せてもらったヴィパッサナー瞑想での教えです。

「ただじっと座って瞑想をしている間、いろんな感覚を感じますが、その感覚に対して反応・反発しないこと。
また、渇望を抱くと必ず嫌悪の気持がついてきます。」と先生が言っておられました。

「渇望」とは、強く望み欲することです。
「嫌悪」嫌い憎むことです。

例えば、ヨガの練習中、「あーあのポーズの感覚が気持ち良かったなあ。もう一度それを味わいたい!」という思いが湧いてきます。これは「渇望」ですね。
その感覚をなかなか味わう事ができず、「なんで?なんであの感覚のもとへ行けないんだろう。」と苛立ちを覚え始めます。これが「嫌悪」ですね。

「嫌悪」の気持はストレスフルですね。その状態を引っ張りながら練習を続けると、たくさんの瞬間瞬間を見過ごしてしまいますね。平静な心で練習を続けたいものです。

時は刻刻と過ぎゆくものであった、同じ瞬間は二度と味わえないものなのです。
例えば、ヨガの練習でも、同じシークエンスを何度繰り返したとしても、毎回新しい何かを発見することができるんですよね。

どのような、感覚を感じても、反発・反応せずに、ただありのままの現状をそのまま観察すること。
それが心の平静を保つことを培います。
それがまた、ヨガの練習でもありますね。

時が、刻刻と過ぎゆくならば、その一瞬一瞬に心を置いて、その時を深く感じたいもの。

この「渇望と嫌悪」の心の原理は、私たちの日々の生活においてもしばしば活かせることですね!

明日、火曜日、夜のレッスンを担当させてもらっています。
ご都合のつく方、どなたでもお待ちしております。一緒に練習しましょう!

1/20 (火) 18:30-19:50 Hatha Bilingual (EN/JP)

83126831_10220173873835591_599737482182918144_n.jpgEri https://tamisa-yoga.com/instructor/eri.html 

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●ドアオープンについて●

ドアオープンはクラス開始30分前。通常の受付・ショップのオープンは10:00です。


▼▼▼1月21日、火曜日のレッスン▼▼▼

9:00~ヴィンヤサ レベル1 Kaori.U

10:15~テンセグリティー ヴィンヤサ Kaori.U

10:30~トゥリヨガ オールレベル Yoko

13:00~ヴィンヤサ アラインド・ウィズ・ブレス オールレベル Kaori

18:30~ハタ バイリンガル (日本語/英語)Eri

19:00~クリパル Chie

20:10~太極拳 Tomi


七条鴨川スタジオ

10:30~ヴィンヤサ レベル1 Mari

19:00~トゥリヨガ オールレベル Yoko