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2019年10月29日
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お久しぶりです:TAMISAオープン〜/ Yoko

こんにちは。Yokoです。

前回の投稿からとても長い期間が開いてしまいました。

実は4月にヨガウエアのyinyangの代表者変更と事務所の引越しがあり、

それに向けての準備や実務などと、日々のお仕事であっと言う間に毎日が過ぎていく日々でした。 

yinyangの詳しいことについてはこちらを見てくださいね!



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yinyangの新事務所も落ち着き、この秋にはTriYogaの創始者Kalijiの来日ツアーも無事に大盛況で終了し、ほっとしたと思ったらまさかのインフルエンザにかかってしまいました・・

息子が珍しく熱を出し、看病中にあれ?普通の風邪じゃないかもと思ってから、ウィルスが身体の中で増殖していく感覚までがとても速かったです。

もともと気力、体力には自信があり、多少の障害物は乗り越えてどんどん前に進みたいタイプの私なので、多分神さまがくれた休息の時間だったのでしょう。

そして食欲の秋で増え始めていた体重も落ちて、なぜだかお肌もつるつるになったし、おやすみしている間、家族とべったりまったりな毎日を過ごせて子供達も喜んでいました。

あんなに小さくて常に私の姿を求めていた子供達も、今ではご飯と愛情があれば、多少私が留守にしても平気になったのですが

そこに甘えず、一緒に過ごす時間を大切にしたいと思いました。




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さて、2005年の春、七条の鴨川沿いにある素敵な黄色いビルの地下1階をお借りできるようになった私たちはオープンの目標を夏に決めて業者さんや自分たちで内装の工事を始めました。



とはいえ双子を妊娠している私はなかなか思うように動けず、家族や親戚、友達が大きな手助けをしてくれました。


壁や天井は自分たちで綺麗にし、ドア、床板やロッカー、受付などに使用する建材は近江八幡にあった建材のアウトレットまで自分たちで買いに行きました。


水道と電気はとても良心的な業者さんにお願いすることができました。



そして、いよいよオープン間近となり、


今からは考えられないのですが当時はまだホームページも普及していなくて、もちろんSNSもなく、ネットで注文できる印刷屋さんもなかったので、


オープンをお知らせするために自分たちで作ったA4用紙のフライヤーを輪転機にかけて印刷してもらい近辺のお店に配り歩きました。



ただ、私たちにとってよかったのは、当時はヨガがブームになりかけていて、



京都の素敵な女性たちがヨガを練習できる場所を探している。



そんなラッキーなタイミングで2005年8月23日にスタジオをオープンすることができました。

そして、嬉しいことに、TAMISAにはそのころから通ってくださっている方がたくさんいらっしゃいます。



そのころ20代だった方が40代に、50代だった方が70歳が間近な方もいらっしゃいます。



もちろんこの期間にたくさん妊婦さんとなり、ママクラスにベビーと参加してくれました。



そして、その子供たちも手が離れ、今では先生として活躍してる方もたくさん!!

10数年、共に練習していますが、みんな本当に変わらず、むしろ若返ってるのでは?と思うことがあります。



また、Asako先生やEi先生、Ryoko先生、Chisa先生、Yukari先生などの先生方も、この七条スタジオオープン当初からのお付き合いです。

冒頭にも書きましたが、私の性格は多少の障害物は自分で乗り越えて進んで行こうとしてしまいます。



ただ、この当時の私は双子妊娠、出産、子育て真っ只中。



「ヨガを教えたい」「ヨガスタジオをオープンしたい」思いと行動が伴っていませんでした。

そんな私を見かねて、たくさんの仲間たちが「手伝うよ!」と声をかけてくれたから今のTAMISAがあります。



双子の育児中だったからこそ、そのありがたい声に「委ねる」ことができたのだと思います。




そんなこんなで、双子を授かったタイミングも神さまからのギフトだなと思っています。

つづく

IMG_3362.JPGのサムネイル画像先日訪れたカフェミレットさんのお店からの景色。お食事も店内もとてもとても素敵でした!IMG_4492.JPGE1AB7DAE-05E9-43EC-8216-4A71FC82F2FA.JPG

現在受講中のTriYoga Level2 のTeachers Eva-MariaとKikiとMaayaと。